愛犬の見える世界って気になりませんか?
犬の目は、色をどんな風に見ているんでしょうか!?
そこで、
犬の色の見え方(色覚)と暗くなった夜の視力はどうなのか?落ち着く色ってあるのか?好きな色はあるのかも考察&まとめてみましたよ。
そして、
愛犬と一緒にイルミネーションにお出かけするとなると、犬はイルミネーションがどう見えているのか氣になりますよね!
犬の見える色とイルミネーションの観点からも記載しています。
犬が見える色は?イルミネーションの色は見えるの?

犬は、色がどのように見えているのでしょうか?
近年までは、犬は色盲だといわれていました。
しかし、最近の研究で犬の色覚は2色型なのではと言われるようになりました。
人間は3色型です。
青、黄、赤を3原色とした世界です。
しかし、犬は、青と黄の2色型といわれています。
犬の目には赤を認識しないということは、人間と犬の色覚はかなり異なっていますね。
犬は、青は青、黄は黄に見えます。
しかし、赤は黒っぽいグレイのような色、緑が黄色に近い色に見えているようです。
緑、黄緑、オレンジ、赤の色合いを区別することができないといわれていますね。
最近ではそれに加えて、紫外線が見えるという研究結果もありますが、人間は紫外線は見えないので人間との比較で、ここでは2色として進めていますm(_ _)m
では、イルミネーションの光はどうでしょうか?
青色のイルミネーションは、「青」と認識できていることになります。
通常の電球の白~薄い黄色(暖色)は、白っぽい光として見えますね。
赤色のイルミネーションは、残念ながら「赤」として認識できず暗い光(黒っぽい光)と映ってしまうようです。
最近は、青いイルミネーションが多いので、青い光の場所では、「青」は認識できていることになりますね。

しかし・・・
犬の目の特性として、一つ注意したいことがあります。
それは、暗い場所での光の集め方です。
犬の視力は夜どうなの?どのくらい見えるの?

犬って元々夜行性ですよね。
なので、薄暗いところでも少しの光があれば、しっかり見えているんです。
網膜の裏にタペタム層と呼ばれる光の増幅装置があるんですよ!
犬はこの層があるお陰で、ほんの少しの光があれば、ほぼクリアに見えています。
人間が必要とする1/4ほどの光でいいそうですよ。
とっても便利な組織なんだけど、カメラのフラッシュ撮影は光量が多すぎちゃうから
愛犬の顔に向かってフラッシュはたかないでくださいね。
強烈な光は犬の目には大打撃をうけ、網膜剥離や最悪失明の可能性も出てくるので気をつけてあげてください。
となると、イルミネーションの光は大丈夫なの!?って疑問がでてきませんか?
昨今のイルミネーションはエコとしてLED球を使っています。
LED球は、電磁波も多く発していますので、犬のみならず人間にもよくないですので、イルミネーションの光に近寄ったりするのは避けてくださいね。
イルミネーションの光が大量にある場所では、犬にとって長時間そばにいるのは、正直つらいかもしれません。
ですので、寒さ対策だけでなく、愛犬の目のことも気にかけながら歩いてあげてください。
おまけに、周りはカメラ撮影している人も多いです。
フラッシュがあちこちでたかれていると思います。
周囲のカメラ撮影に関しても、注意してあげてくださいね♪
ついでに、犬の視力ですが、人間でいうところの0.2~0.3くらいしかないと言われています。
犬種によって、近視と遠視の傾向が違うようですが、人間だと不自由を感じる見え方となってしまいますね。

見えてないからといって、イルミネーションの光には決して近づけないでください!(笑)

以上のように、
犬にとってイルミネーションは綺麗な存在ではないかもしれませんが、
犬は飼い主様が喜んでいると嬉しいと感じるので、
イルミネーションの場所でも一緒にいれることに幸せを感じてくれるはずです。
なので、愛犬への最大の配慮をしつつ、一緒に楽しめる時間を共有してあげてくださいね♪
犬が落ち着く色や好きな色って?

犬が落ち着く色や好きな色ってあるのかも氣になりますよね!
視覚として見えるのは、「青」と「黄」と「白黒」といっていいようです。
(細かくいうと、もう少し増えますが)
色の波動で考えると、
青は、「平和」や「穏やかさ」、「すべてを包み込む」色です。
黄色は、「好奇心」「喜び」などといった楽しさを表す色です。
ですので、
落ち着きを考えるのでしたら、青。
気持ちを明るく楽しさを感じてもらいたいのであれば、黄色です。
上記の写真のような、ベージュも暖かくて優しさを感じる色です。
ちなみに、
犬の目は、「赤」は認識していませんが、色の波動の観点からいうと元気がでる色なんです。
元気がない時は「赤」「オレンジ」「黄色」のものを身につけたり、そばに置いてあげるのもいいですよね。
インテリアや犬服、首輪やリードなどを購入の際は、ちょっと念頭に入れておくといいですよ♪
あと、ボールなどの遊具は、犬の目の見え方からいうと、芝生や土の色と被らない「青」か「黄色」がいいですね。

うちの福ちゃんは、赤やピンクでも動きに反応して遊ぶので、全く問題なく遊んでますが笑
あと、「好きな色はあるのかな!?」っていう疑問もでてくるかと思います。
嗅覚や聴覚優先の犬は、視覚にはあまりこだわりなさそうですので、色の波動として感じるものはあると思いますよ。
なので、飼い主さんがイライラしている日は、普段使いのもの(服など)の中でも「青」だと落ち着きを感じることがあるかもしれませんね。
まとめ
犬の色の見え方(色覚)は?
⇒見えるのは、白黒と青と黄といわれています。
赤系はグレイっぽく見え「赤」として認識できないらしいです。
犬の視力は夜どうなの?
⇒人間が必要とする1/4の光があればクリアに見えます。
犬が落ち着く色は?
⇒あまり色にこだわりはないと思いますが、波動的にいうと落ち着く色は「青系」です。
いかがでしたか?
愛犬の見える世界は垣間見れましたか?
犬の身体のしくみや色のことを知ると、日々の生活で愛犬に寄り添った選択ができるようになりますね♪
私は、カラーケアについてたくさん学んできたので、犬の視覚について興味深いことばかりでした。
最近は、普段見る景色も「犬だとどんな風に見えているのかな~」と考えながら過ごしています♪




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