赤といえば、どんなことが連想されますか?
急に赤が好きになったり、気になったりする時がありますよね!
赤い服を身に着けてみたくなったり、赤い小物が気になったり。
ということで、
赤を選ぶ心理状態は?
スピリチュアル的にカラーセラピーの観点から「赤」の心理効果と意味を紐解いていきます。
色の力を使って、生活を楽しんでいきましょう♪
飼い主様が心身ともに健康でいることが、愛犬の幸せでもあり、愛犬の健康状態にも影響を与えます。
また色の意味を知ると、愛犬の毛布や服選び、インテリアの色選びなどにも応用でき、犬のメンタルヘルスにも良い影響がでてくる可能性もありますよね♪
カラーセラピストとして活動していた経験を元にご説明しますね。
赤の意味(カラーセラピーやスピリチュアル)
カラーセラピーの観点から「赤」の意味は以下です。
さらに深めて、赤のスピリチュアル的な意味を解説していきます。
スピリチュアルというと精神世界、見えない世界という意味合いがあります。
赤いエネルギーは、肉体でいうと第一チャクラの色です。

第一チャクラは、下向き(大地に向かう)のエネルギーなので、この第一チャクラの赤がキラキラ輝いて、しっかりと大地に根ざしていると、生きる意欲や生命力、そして肉体的な健康、経済的にも満たされている状態であると言えます。行動力も増して、本当に元氣な人です。
では、赤いオーラの色の人はどんな特性があるのか見ていきましょう。

情熱的で行動力があります。
テキパキとして決断力に優れ、スピード感もあるでしょう。
安定したイメージも出てきます。
しかし、マイナスに出ると、怒りっぽいとかいつもイライラしている人になってしまいますね。
物質、固体化したものの波動はゆっくりで粗いと言われています。
「赤」の色のエネルギーもゆっくりで粗いとされています。
赤が気になる時の心理状態は?
赤が気になる時、赤がよく目に入る時、赤を欲する時は、
上記の赤の意味でわかるように、
エネルギーを必要としている時、元気がない時、決断を迫られている時などです。
もしかしたら、今やっていることのストップサインかもしれません。
「赤」信号は止まれ!ですよね♪
では、「赤」は心理的、肉体的にどんな影響を与えるのでしょうか?
赤を身につけるとどんな効果が期待できる?健康は?
「赤」のエネルギーが枯渇している時は、身につけることで、その色のエネルギーを補完できます。
元気になって、行動力も増して、活動的になっていくことが期待できます。
気持ちがポジティブ志向になり、モチベーションアップする効果も期待できますよ。
紅い口紅に象徴されるように、女性が魅力的に見える色でもあります。
特に、「赤」は第一チャクラの色なので、下着(パンツ)が有効とされているのです。
「赤パンツ」を履くと元気になるという噂もありますよね。
高齢者の原宿と言われている東京の「巣鴨」では、赤い下着が必ずといっていいくらい販売されています。
日本では、昔から「赤ふんどし」がありますよね!
日本人は、色の効果を無意識に知っていたのかもしれませんね♪
しかし、イライラしていたり、怒りの感情でいっぱいの時は、おすすめ出来ない色です。
ますます、テンションアップして血圧も上がりそうな勢いになってしまいます。
用途に応じて使い分けてくださいね♪
他に、生活の様々なシーンで「赤」を効果的に取り込むにはどうしたらよいでしょうか?
生活の中に「赤」を取り入れる(食べ物)
衣類(ファッション)や小物、インテリアだけではなく、食べ物で身体の中に「赤」のエネルギーを取り込むことも可能ですよね♪
「赤」の代表的な食べ物
赤ピーマン、イチゴ、トマト、ザクロ、さくらんぼなど
エビやカニも赤に入れていいですね。
体の中からも、「赤」のエネルギーを取り入れてくださいね♪
老犬には赤がおすすめ!?
このカラーセラピーの概念は、犬にも応用ができます。
「赤」は、特に、元気がない犬や老犬にはおすすめです!
生命力を象徴する「赤」のエネルギーは、健康や精神状態にも影響を与えてくれるでしょう。
赤い洋服や赤い首輪、赤い毛布など、アレンジして使ってみてくださいね♪
まとめ
赤のスピリチュアル的な意味は?
⇒第一チャクラ、生命力、サバイバル、経済力、行動力、情熱、目覚め、犠牲的な愛、怒り、欲求不満など
期待できる心理的効果は?
⇒ポジティブになり、行動力がアップすることなどが期待できます。
愛犬には?
⇒洋服や首輪などで赤を取り入れることが可能です。
いかがでしたか?
ちょっと元気がないなという時は、積極的に「赤」を活用していってくださいね♪
お手軽に出来るので、楽しんでください^^
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